AI関連の最新ニュースです。
1. メタ、AI関連プロジェクトに最大650億ドルを投資
米メタ・プラットフォームズは、2025年に人工知能(AI)関連のプロジェクトに最大650億ドル(約10兆1700億円)を投じる計画を発表しました。この投資は、大規模データセンターの新設やAIチームの採用拡大などに充てられる予定です。
マーク・ザッカーバーグCEOは、この取り組みが今後数年にわたり主力製品・事業をけん引し、テクノロジー業界における米国のリーダーシップを強化すると述べています。
(BINWAN注釈)
メタの大規模なAI投資は、同社の技術力強化と市場競争力の向上を目指したものです。この動きは、AI技術の進展が企業の成長戦略においてますます重要になっていることを示しています。
小規模事業者の戦略は、こうした膨大な予算を投入してつくられたAIサービスをいち早く取り入れていくことです。
僕らが10兆円の予算などを投入できない。
それであれば、その予算を投入してつくられたものを活用する。
それも競合に先んじて。
そのために、このブログでは、小規模事業者に役立つAIサービスを今後もいち早くお届けして行きます。
2.ソフトバンク、オープンAI、オラクルが米国でAIインフラに5000億ドルを投資
ソフトバンクの孫正義氏は、オープンAIのサム・アルトマンCEO、オラクルのラリー・エリソンCTO、そしてドナルド・トランプ前大統領と協力し、米国でAIインフラストラクチャを構築するために5000億ドル(約65兆円)を投資する「スターゲート」プロジェクトを発表しました。このプロジェクトは、10万人以上の雇用創出を目指し、米国のAI分野でのリーダーシップ強化を狙っています。
(BINWAN注釈)
これは新聞やニュースでも大きく報じられていましたね。
この大規模な投資は、AIインフラの強化と雇用創出を通じて、米国のAI産業の競争力を高めることを目的としています。日本企業であるソフトバンクの積極的な関与は、国際的なAI開発の連携と競争の激化を示しています。
孫さんは、日本人経営者にはない、未来を見越した視点と決断力、行動力がある経営者です。
だから、時には、投資金額を回収できず、赤字になり、株価が下がったりする。
でも、一方で、うまくいけばまさに時代を先取りすることが出来る。
孫社長の発言や行動をウォッチしておくことで、僕らも、AIの未来を予見することが出来るようになりますね。
