僕は21年間、小規模事業者の経営支援をやってきました。
その中で、ある“共通の罠”にハマってしまう人を、もう何百人と見てきました。
「Facebookをやらなきゃ」
「Instagramをやらなきゃ」
「Twitterをやらなきゃ」
──そんな“○○をやらなきゃ”に振り回されて、結局なにも形にならない。
SNSは確かに便利なツール。でも、使わなきゃいけないわけじゃないんです。
実際、SNSを一切使わずに安定的にお客さんを集めて、売上を作っている人もいます。
逆に、Instagramだけで毎月100万以上の売上を上げてる人もいます。
大事なのは、「その人に合っているか」「目的に合っているか」。
つまり、“ツールに踊らされない”という視点です。
僕は日々この“見極め”が大切だと痛感しています。
そして今、AIについてもまさに同じ状況になってきたと感じています。
「ChatGPT?やらなきゃヤバい?」
「でも…使い方わからないし…」
「なんか賢すぎて怖い…」
そうやって悩む方が、ものすごく増えてきました。
今日は、そんなあなたに伝えたい。
「AIは別に、使わなくてもいいんです。でも──」
その“でも”の中に、事業の未来を変えるヒントが詰まっています。
AIは“使うか”ではなく、“必要かどうか”で考える
料理しない人にとっては、包丁もフライパンも必要ありませんよね。
冷凍食品をチンするだけの人にとっては、オーブンレンジ1つで十分かもしれない。
でも、ちゃんと自分で作ろうと思ったら、やっぱり道具が必要になります。
料理と同じです。
ビジネスにも、目的に応じた“道具”が必要なんです。
AIは、ただの「道具」に過ぎません。
あなたが何かを作ろうとするときに、手助けしてくれる超優秀な相棒なんです。
でも、目的がないなら必要ない。
むしろ、使わない方がいいかもしれない。
たとえば、こんな人はAIなんて無理して使わなくていいんです:
- 今のやり方で困っていない
- 新しいことをする気はない
- ビジネスを大きくしたいと思っていない
逆に、次のような「もどかしさ」を感じてる人には、AIは大きな力になります。
AIを使う前に考えるべき4つの問い
ちょっと自分に問いかけてみてください。
- 自分のサービスの価値を30秒で伝えられますか?
- 誰に、どんな風に役立つか、スッと文章にできますか?
- お客さんに必要な情報を、タイムリーに届けられていますか?
- 講座テキストやLPづくり、外注や制作にお金・時間かかってませんか?
どれか一つでも「うっ…」ってなったなら、
AIはあなたの味方になります。
だってこの悩み、全部AIで圧倒的に早く、安く、しかもキレイに解決できるから。
小規模事業者こそAIを使うべき理由
正直言って、大きな会社には「人手」というリソースがあります。
でも、僕たちのような小規模事業者にはそれがない。
だからこそ、時間こそ最大の資産。
AIを導入したことで、月10時間かかっていた文章づくりが、3時間以下になった人もいます。
SNS投稿のネタ探しが地獄だった人が、AIで3ヶ月分の発信計画を30分で作れるようになった例もあります。
これ、僕が現場で見てきた“リアルな成果”です。
ツールに詳しくない?
パソコン苦手?
ChatGPTって呪文みたい?
それでも大丈夫。目的があれば、使えるようになるんです。
AI活用=「ラクをする」じゃない。「届く質を上げる」こと
AIを使うと聞くと、「なんかズルしてる感じがする…」って思う人もいます。
でもね、AIはラクをするためのものじゃありません。
- より早く
- より丁寧に
- より“伝わる”ものを作るためのツール
誰かに手を抜くためじゃなくて、
誰かにちゃんと伝えるために使うんです。
たとえば、AIで企画を作る。
でも、最後に「それをどう語るか」はあなたの役割です。
AIで文章を作る。
でも、「それをどんな想いで届けるか」はあなたの仕事です。
主役は、あなたです。
AIは“影の助演者”。それでいいんです。
よくある反論と、僕からのひとこと
ここまで読んでくれているあなたは、たぶんAIに少し興味はあるけど、まだ踏み切れていない方かもしれません。
なので、ここではよく聞かれる“反論”に、僕なりの回答をお伝えしますね。
Q.でも、AIって難しそう…
A.
わかります。僕も最初そう思ってました。
でも実際やってみたら、「え?こんな簡単なん?」って拍子抜けしました。
スマホでメモを打つレベルの操作です。
スマホで検索したことがある人なら、ChatGPTも使えます。
難しく見えるのは、「何を聞いていいかわからない」だけなんです。
Q.使いこなせる自信がない…
A.
これもよく聞きます。でもね、使いこなす必要なんてないんですよ。
包丁をプロ並みに扱えなくても、料理はできますよね?
大事なのは、「日常で自分が必要とする範囲で使えること」。
それで十分です。AIも全く同じです。
Q.まだタイミングじゃない気がして…
A.
これは…正直、一番もったいない言葉です。
「じゃあ、いつ使いますか?」って話なんです。
未来の準備を始めるのは、今この瞬間だけです。
あとになればなるほど、「差」は開いていきます。
AIを使うべき“3つのビジネスシーン”
ここからは、より実践的に。
小規模事業者がAIを使って一番効果が出る場面を、3つにまとめました。
①企画:アイデアが溢れるようになる
- セミナーの構成案
- スライド構成のたたき台
- 講座テーマやLPのアイデア
これ、1人でやってると本当に時間かかりますよね。
でもAIに「こういうテーマでセミナー作りたい」と聞いてみると…
思ってもみなかった切り口が出てきたりするんです。
②制作:面倒な文章系が超時短に
- LP、ステップメール、案内文
- 発信文、ブログの下書き
- InstagramやXの投稿案
文章って「書きたいことはあるけど、まとめるのが大変」なんですよ。
でもAIに聞くと、骨子を作ってくれる。
その土台に、あなたの熱量やストーリーをのせれば、伝わるコンテンツがすぐにできます。
③発信:ネタ切れからの解放
SNSの投稿ネタ、悩んでませんか?
AIなら、あなたの事業やお客さんに合わせた**“発信カレンダー”を作ってくれます。
これがあると、「今日は何書こう…」からの卒業**です。
まとめ:AIは目的のための道具。だから“使ってもいい”
最後にもう一度、大事なことを伝えさせてください。
AIは、使わなくてもビジネスはできます。
実際、今までも何百年と、AIなしで事業は回ってきました。
でも、「時間が足りない」「もっとお客さんに届いてほしい」
「文章が苦手で、伝えるのに悩んでいる」
──そんな想いがあるなら。
AIは、あなたの最強の相棒になってくれます。
僕自身、AIを取り入れたことで…
- 発信や資料づくりが圧倒的にラクに
- コンテンツの質が安定し
- クライアントさんの成果が早く出るようになった
という体験をしてきました。
AIに仕事を奪われるんじゃない。
AIと組んで、もっと自分の価値を届ける。
それが、これからの事業のカタチなんだと思っています。
プレゼント:便利なAIツール、まとめました!
「ちょっとAI触ってみようかな」と思ったあなたに。
このレポートの最後に、僕からのプレゼントです。
🎁【無料】小規模事業者のためのAIツールガイド
今すぐ使える、簡単・便利なAIツール一覧
👉 ダウンロードはこちら:
https://welcome.binwan-team.com/p/binwan-fst001
気になるツールだけでもOKです。
まずはひとつ、試してみてください。
そして何より大事なのは、「自分には無理」と思わないこと。
「やってみたい」と思った今が、はじめどきです。
いつだって、変わるのは“小さな一歩”からです。
一緒にAI、味方につけていきましょう!
