「AIを使ってます!」
最近、そんな声をよく聞くようになりました。
それ自体はすばらしいことです。
でも──
「AIを使うこと」が目的になっていませんか?
もちろん、興味を持って試してみることは大事。
でも、AIを使って“満足”してしまうと、本当に得たい成果から遠ざかってしまうこともあるのです。
じゃあ、AIをどう使えばいいのか?
それは──
「本来、時間がかかっている作業を、1/10、1/20に時短するために使う」こと。
たとえば、
・毎回ゼロから作っていたブログ記事を、テンプレとAIで30分で仕上げる
・資料作成に3日かかっていたものを、AIに骨子を出してもらい1日で終わらせる
・売れるLPの構成を、悩まず数パターン出してもらう
AIの真価はここにあります。
つまり、「時間」という経営資源を、味方につけるためのツールなのです。
そしてもう一つ大切な視点があります。
それは、
【目的を明確にすること】。
どんなに便利なツールでも、
「何のために使うのか」が曖昧なままでは、どこにも辿り着けません。
僕がサポートしている事業者さんでも、成果を出している方は、
みんな「目的 → 活用」になっています。
「売れる商品をつくりたいから、ヒアリング質問のテンプレを作る」
「LPの申込み率を上げたいから、AIに改善案を出してもらう」
「動画の原稿づくりに時間がかかるから、AIに元原稿を書かせる」
目的があるから、活用方法が見えてくる。
そして、結果につながる。
逆に、目的が曖昧なまま
「AIに聞いてもピンとこない」「答えがしっくりこない」と感じている人は、
実は“使い方”以前に、“使う目的”がはっきりしていないことが多いんです。
だからこそ、最初にやるべきは──
「どこで時間がかかっているか?」
「何をもっと効率化したいか?」
「そもそも、今なにを実現したいのか?」
この“問い”をはっきりさせること。
目的を明確にし、
そこに向けてAIを活用していく──
この視点こそが、成果を出す人の「ある秘訣」なのです。
今回作成した診断はこの「目的」と「AI」を関連づけた問いになっています。
まずは、この診断でセルフチェックしてみませんか?
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