AI関連の最新ニュースです。
1. 産総研の最新AIスパコン「ABCI 3.0」一般提供開始
2025年1月20日、産業技術総合研究所(産総研)は、最新のAIスーパーコンピュータ「ABCI 3.0」の一般提供を開始しました。このスパコンは、国内トップクラスの性能を持ち、生成AIの開発を強力に支援します。
(BINWAN注釈)
高性能な計算資源の提供は、研究機関や企業のAI開発を加速させる要因となります。特に生成AIの分野では、大規模なデータ処理が必要となるため、こうしたインフラの整備は日本のAI技術の進展に寄与するでしょう。
まだまだ、生成AIは進化成長して行きますね。
2.LINEヤフー、広告サービスに画像生成AI機能を導入
2025年1月21日、LINEヤフーは広告サービスに画像生成AI機能を追加しました。これにより、広告素材のアスペクト比を自由に変更できる拡張生成が可能となり、広告制作の柔軟性が向上します。
(BINWAN注釈)
広告業界においてAIの活用はかなり広まっています。
AIの活用は、制作コストの削減や効果的なクリエイティブの生成に繋がります。
なお、サービスはまず利用ニーズが高い「大手企業向け」に作成されます。
ただ、この段階では、利用料が月額10万円とか20万円で僕ら小規模事業者は手が出せません。
でも、このニーズがあることが分かれば、1万円~3万円程度で利用できる安価なサービスが出てきます。
そこにアンテナを張っておくことで即座に取り入れることが出来るようになります。
3.吉本興業、生成AIを活用した「お笑い翻訳AIサービス」を開発
2025年1月21日、吉本興業は生成AI「Gemini」を活用し、「お笑い翻訳AIサービス」の開発を発表しました。まずは字幕翻訳から開始し、将来的にはリアルタイム翻訳を目指すとしています。
(BINWAN注釈)
エンターテインメント分野でのAI活用は、コンテンツの多言語展開を容易にし、グローバルな視聴者へのリーチを拡大します。
小規模事業者も、自社コンテンツの多言語化にAIを活用することで、新たな市場開拓が可能となるでしょう。
言葉の壁も生成AIによりかなり低くなりましたね。
4. 日立、生成AIの社会実装を加速
2025年1月22日、日立製作所は生成AIの社会実装を加速するため、「GenAIアンバサダー」の設立を発表しました。これにより、生成AIの活用事例を増やし、社会全体でのAI導入を推進する狙いがあります。
(BINWAN注釈)
大企業による生成AIの積極的な導入は、業界全体のAI活用を促進します。
それにより、我々小規模事業者も取り入れやすい価格帯のサービスが広まっていきます。
それらのサービスを使うことで、業務効率化や新サービスの創出に繋げることができます。
このブログでも、小規模事業者が取り入れやすい価格帯のサービスを発見し次第、ご紹介して行きます。
