AI事例・最新動向

【AI-NEWS】小規模事業者に役立つ最新AI関連ニュース

1. 自治体AI「zevo」、新たな生成AIモデルを導入

シフトプラス株式会社は、自治体向けAIシステム「zevo」において、Googleの大規模言語モデル「Gemini 2.0 Flash」と「Gemini 2.0 Flash lite」の提供を開始しました。

これにより、自治体はより高度なAI機能を活用できるようになるとのこと。

(BINWAN注釈)
ITの活用が遅れている業界ほど、AI活用による効果・恩恵は大きくなります。

自治体が最新のAI技術を導入することで、行政サービスの効率化や市民対応の質向上が期待されます。特に、長文の入力が可能なモデルの導入により、複雑な業務にも対応できるようになります。

これを僕らにあてはめた時に、自分の業界のIT活用とかAIの活用はどうだろうか?を考えてみる。

サロン経営者は?税理士は?カウンセラーは?整理収納アドバイザーは?研修講師は?

そうした時に、意外とまだ手を付けてない人が多いぞ!ということであれば、チャンス!です。
なぜなら、いち早く、経営にAIを取り入れることがアドバンテージになるからです。

ちょっと自分の業界の状況を調べてみてくださいね。

 

2.サムスン、AIエージェント搭載の新型スマートフォン「Samsung Galaxy S25」シリーズを発売

サムスン電子ジャパンは、AIエージェントとマルチモーダル機能を搭載した新しいスマートフォン「Samsung Galaxy S25」および「Samsung Galaxy S25 Ultra」を発売しました。

これらのデバイスは、文脈を理解し、ユーザーにパーソナライズされた体験を提供することを目指しています。
例えば、海外のレストランでメニューを翻訳し、予算に合ったおすすめ情報を提供する機能や、冷蔵庫の中身をスキャンしてレシピを提案する機能などがあります。

(BINWAN注釈)
この新製品は、AI技術を日常生活に取り入れることで、ユーザーの利便性を大幅に向上させることを目指しています。

特に、リアルタイムの翻訳やレシピ提案など、実用的な機能が充実しており、今後のスマートフォンの標準機能となる可能性があります。

このサイトでもAIを組み込んだPCについても書きましたが、こうしたスマホへの搭載も一気に広がるでしょう。
スマホの登場で、僕ら経営者の効率は飛躍的に上がりました。

外出先でも情報を調べたり、自分のポートフォリオやサイトを見せたりできるようになりました。

今後は、AIの搭載により、移動中や外出先で、AIという「部下」にリサーチや、資料の取りまとめなどを指示し、自宅やオフィスに戻ったら、あとは内容をチェックするだけという状態が当たり前になっていきます。

ちなみに、AI搭載のスマホでなくても、ChatGPTなどのアプリを入れることで、同じことが出来ますよ!

 

3.世界経済フォーラム、AI業界の最新動向を報告

世界経済フォーラムは、最新のデジタル技術動向として、AIモデル「DeepSeek」の登場や、米国でのAI関連政策の動きを報告しました。

特に、「DeepSeek」は限られたコンピューターリソースで最先端のAIモデルを開発できることを示し、AI開発の新たな基準となる可能性があります。

(BINWAN注釈)
経済界、経営者で今、AIに関心を持っていない人はいないでしょう。
日々、新たなAI、そのAIを活用したツールやサービス、デバイスが現れています。

AI技術の進歩は日進月歩であり、僕ら小規模事業者も最新の動向を把握することで、ビジネスチャンスを見出すことができます。
ただ、自分で最新動向を集めるのは大変ですよね。

実は、このサイトで掲載している10倍以上、最新動向のニュースはあるのですが、その中でも、小規模事業者に役立つ情報をピックアップしています。

このサイトをチェックするだけでも、まずは十分です。
取り入れやすいところから、AIに触れていってくださいね!

専門知識ゼロでもOK! AIを使って経営をもっとラクに、もっと効率的に。
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