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【AI-NEWS】日本人は調査対象21ヵ国の中で最下位

1. Googleとイプソス、21ヵ国でAIに関する意識調査を実施

Googleは世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社に委託し、日本を含む21ヵ国21,000人を対象にAIの経験と将来の期待に関する調査を行いました。

「AIの恩恵を受けると思うか」という問いに「恩恵を受けそう」と回答した日本人は40%で、調査対象21ヵ国の中で最下位となりました。

(BINWAN注釈)
こうした意識の結果、別の2024年の調査における生成AIを事業に活用できているフリーランスは全体の14.3%に過ぎないという状況にもつながっているのだと思います。
https://biz.binwan-team.com/archives/77

ここでの分かれ道は「だから自分ももう少し様子を見よう」とするのか「これはチャンスだぞ!」とAI活用に取り組むのか。

なお、活用に慎重な理由に、AIが答えた結果が正しい情報かどうかわからないというものがあります。
ただ、小規模事業者の経営への活用ではその心配はないのですね。

なぜなら「経営手法」については、確立しているからです。

もちろん、企業向けに提案書とかプレゼン資料を作成する時に、業界のリサーチや論文などからデータを持ってくるときには気をつけた方がいいですね。

 

2. ASUS、899gの軽量AI搭載ノートPC「Zenbook SORA」を発表

ASUSは、2025年モデルのノートPC「Zenbook SORA」を発表しました。
最軽量モデルは約899gと非常に軽量で、AI機能「Copilot+PC」を搭載しています。

(BINWAN注釈)
以前のメルマガでもAI搭載PCについて書きましたが、軽量モデルも出始めましたね。
より、AIを使っている感覚なく、気がついたらAIにサポートをしてもらっていたという時代がもう目の前に迫ってきています。

 

3. ソフトバンクとOpenAI、合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立

ソフトバンクグループとOpenAIは、企業向けの最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(Cristal intelligence)」の開発・販売を目的とした合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立しました。このパートナーシップにより、AIエージェントが企業の業務効率化や意思決定支援を行うことが期待されています。

(BINWAN注釈)
当然ながら、百発百中ではなく、外すことも多いけど、でも、孫社長の未来を見据える目は間違いないと思います。

さらに、孫社長も当然ながら企業経営者で、多額の資金を投入する限りは、見込が全くないものには行いません。

例えば、僕らも、仮に100万円とか200万円といった金額であっても、何かに投資をする、その資金で新規事業を立ち上げるとしたら、しっかり検討しますよね。

今回の孫社長の投資金額は年間30億米ドル(約4,500億円相当)です。

なお、このニュースは様々なメディアで取り上げられたので、既に知っている人も多いかもしれませんが、一応ニュース元を掲載しておきますね。

 

4.AI技術で都民の意見を「見える化」—東京都の長期戦略策定の舞台裏

東京都は、AI技術を活用して都民から寄せられた意見を「見える化」し、新たな長期戦略の策定に役立てました。AIエンジニアの安野貴博氏の協力のもと、SNSや書面で集めた約2万8000件の意見をAIが分析し、政策立案に反映させました。

(BINWAN注釈)
AIは文書生成以外に、データ分析も得意分野です。

今回の東京都では、10代未満から80代以上のおよそ2万8000件のデータを分析し、政策立案に活用したとのことです。

なお、僕らでもこのデータ分析は活用できます。

例えば、セミナーとかした時に、アンケートを取りますよね。
オンラインセミナーであれば、弊社の場合は、グーグルフォームを使って書いてもらっています。

すると、アンケート結果が既にデータになっている。
そのデータを、ChatGPTに読み込ませて、次のような指示を与えています。

【コピペでスグに使える!実践プロンプト】

 

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